Q: ライセンスをインストールしても、ライセンス切れと表示されます。
ライセンスファイル名とホスト名を確認してください。
Kabayaki のライセンスは、拡張子なしの license という名前です。ライセンスファイルはメールで送付されますが、OutLook 等の一部のメーラーは、拡張子の無い添付ファイルに勝手に .dat という拡張子をつけてしまいます。license.dat という名前のままではライセンスファイルとして認識されないため、受信したファイルを license という名前に変更する必要があります。
(Windows は標準では拡張子を表示しない設定になっているため、ファイル名の確認の際は注意してください)。
また、Kabayaki の製品ライセンスは、ご購入時に指定のホスト名のマシン上でのみ有効です。Kabayaki をインストールしたマシンのホスト名が、ライセンスファイルに記述されているホスト名と一致しないと、ライセンスエラーとなります。
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Q: Apache 2.0 で文字化けします。
AddDefaultCharset を無効にする必要があります。Apache 2.0 のデフォルトの httpd.conf に記述されている以下の 1 行を削除またはコメントアウトしてください。
AddDefaultCharset ISO-8859-1
httpd.conf を修正後、apache を再起動する必要があります。
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Q: Kabayaki の検索結果画面で、日本語のファイル名が文字化けします。
URL として使用できる文字に符号化しているもので、文字化けではありません。
Kabayaki の検索結果画面には、Hit した文書の URL が表示され、リンクをクリックするとその URL の文書が表示されるようになっています。
例) http://www.kabayaki.jp/portal/qanda.html
Kabayaki では、URL の仕様として使用できない文字を符号化してから、表示およびリンク先指定に使用するようにしています。日本語の文字は URL として使用可能な文字ではないため符号化されます。
Kabayaki サーバーをインターネットに接続して使用せず、かつ、すべての検索ユーザーがファイル名または UNC パスで検索に Hit した文書を参照できるような場合に限定すれば、URL が表示されている箇所にファイル名または UNC パスを表示するように検索結果画面をカスタマイズして、日本語のファイル名をそのまま表示させることも可能です。カスタマイズについての詳細は、別途お問い合わせください。
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Q: RedHat Linux で管理画面が Internal Server Error になります。
依存パッケージの取得元を確認してください。
エラーログの内容が Perl Module 関連の場合は、依存パッケージの OS バージョンを間違えている可能性があります。
たとえば、同じファイル名の perl-XML-Writer-0.4-1.i386.rpm でも、RHLE 4.0 用と RHLE 5.0 用の perl-XML-Writer-0.4-1.i386.rpm は内容が違います。ご使用のバージョンと合った正しい依存パッケージがインストールされていることを確認してください。
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Q: Kabayaki サーバーのホスト名を調べる方法は?
Linux は hostnameコマンド、Windows はコンピュータ名で参照できます。
Linux ならば、次のコマンドで確認できます。
hostname
Windows ならば次の手順で確認できます。
- 「マイコンピュータ」を右クリックします。
- 「ネットワークID」タブを選択します。
- 「プロパティ」ボタンをクリックします。
- 「コンピュータ名」として、編集可能な欄にホスト名が表示されます。
なお、上記のホスト名およびコンピュータ名には、ネットワーク上で一意の名前を割り当てるようにしてください。
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Q: Apache を標準設定以外のユーザー ID、グループ ID で運用できますか? (Linux 用)
Kabayaki のインストール直後に kabachown コマンドを実行してください。
Apache HTTP サーバーを標準設定でないユーザー ID やグループ ID で運用するときは、kabachown コマンドの実行が必要です。詳細は、『「Kabayaki」ベーシック版 for Linux インストール手順説明書』の、「ファイルの所有者の変更」の項を参照してください。
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Q: Windows 用の Kabayaki のインストールはできたのですが、正しく動作しません。
Windows のシステム環境変数 PATH に ActivePerl の bin が含まれているか確認してください。
Windows 上で動作する Kabayaki パッケージは、ActivePerl を必要とします。事前に ActivePerl をインストールしておけば、システム環境変数 PATH に C:\Perl\bin のようなパス名が追加されます。
システム環境変数を確認するには、デスクトップの「マイ コンピュータ」のアイコンをマウスで右クリックして、ポップアップメニューから「プロパティ」を選んでクリックします。
Windows NT 4.0 では、「環境」タブをクリック、Windows 2000 では、「詳細」タブをクリックして「環境変数(E)...」ボタンをクリックすると、システム環境変数(S) の一覧を表示できますので、変数 PATH を選んで上記のようなパス名が含まれていることを確認してください。
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Q: Red Hat Linux 用の .rpm ファイルをブラウザからダウンロードできません。
Netscape や Firefox 等のブラウザでは、拡張子 .rpm が RealPlayer に対応付けられてしまう場合があります。以下の方法を試してください。
- Internet Explorer を使用してダウンロード
- Netscape を使用するならば、ダウンロードのリンクを右クリックし、「リンクを名前をつけて保存」 または「リンクターゲットに名前をつけて保存」を選択
- ブラウザの設定を変更し、.rpm ファイルの対応付けを変更
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Q: Windows 用の Kabayaki は XP で使用できますか?
Kabayaki は Windows XP には対応していません。Windows 2000 Server または Windows Server 2003 を使用するようにしてください。
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