Kabayaki GPL
現在の最新バージョンは、Kabayaki Basic と同様に 3.0.1 です。
httpd.conf の修正、Kabayaki 管理画面を起動しての動作確認、アンインストール方法については、Kabayaki Basic のインストールマニュアル (Linux 用)を参照してください。
Red Hat に RPM パッケージをインストール
必要な依存パッケージの取得方法とインストール方法については、RPM パッケージの取得とインストールを参照してください。
各バージョンに対応した最新の kabayaki パッケージは、以下から入手できます。
ソースコードからのインストール方法
Kabayakiのインストール
必要な依存パッケージの取得方法とインストール方法については、RPM パッケージの取得とインストールを参照してください。
以下のようにして、ソースコードの置き場所からダウンロードした tarball を展開し、make を実行します。
$ tar -zxvpf kabayaki-X.Y.Z.tar.gz # X.Y.Z の部分はversionによって異なります。
$ cd kabayaki-X.Y.Z
$ ./configure
$ make
$ su
# make install
ファイルの所有者の変更
Kabayaki 関連のファイルの所有者と所有グループを、HTTP サービスを動作させているユーザとグループに合わせる必要があります。この作業はスーパーユーザの権限で実行します。
たとえば,HTTP サービスを動作させているユーザとグループがそれぞれ nobody、nobody
であり、./configure で指定した prefix が /usr/local であれば、prefix指定のディレクトリ/sbin/ の下にある
kabachown コマンドを、以下のように実行します。
# /usr/local/sbin/kabachown nobody nobody
文書フィルタのインストール
Kabayaki GPL で Word / Excel / PowerPoint / PDF のファイルを検索するためには、以下のソフトウェアを入手してインストールする必要があります。インストールの手順は各々のソフトウェアに含まれる文書の記述に従ってください。
- lv4494
- wv-0.6.7
- xlhtml-0.4
- xpdf-0.92
Namazu のバージョンによっては、xlhtml に含まれるコマンド名の問題で正常に動作しないことがあります。この問題は、下記のようにシンボリックリンクを張ることによって回避可能です。
ln -s /usr/local/bin/xlhtml /usr/local/bin/xlHtml
ln -s /usr/local/bin/ppthtml /usr/local/bin/pptHtml