要望と問題点
各種プロジェクトで蓄積された大量の文書から、必要な文書を迅速に見つけ出すことを希望。事前にインデックスを作成する方式の全文検索システムがもたらす高速検索の導入には興味があったものの、ファイル名や文書の一部が検索結果に表示されることにより、社内の誰もが見ることが可能な状況になるのは、セキュリティ上問題があると判断していました。
対応と効果
Kabayaki のインデックスを利用した高速・高精度な検索による快適な知識の共有と有効活用を進めると同時に、Active Directory のアクセス制御と連携するセキュリティ機能を利用することにより、閲覧権限のない利用者には文書の存在自体を不可視とする、セキュアな企業内検索システムとしての運用も可能にしました。
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