RPM パッケージの取得とインストール
Kabayaki の動作に必要なソフトウェア
Kabayaki Basic に必要な依存パッケージ
Kabayaki Basic を動作させるためには、以下のソフトウェアを、あらかじめインストールしておく必要があります。(GPL 版の Kabayaki にも、以下のソフトウェアが必要です)。
| expat 1.95.1 以上 |
| perl-CGI |
| perl-File-MMagic 1.12 以上 |
| perl-Jcode |
| perl-XML-Parser 2.30 以上 |
| perl-XML-Writer 0.4 以上 |
| perl-CGI-FastTemplate |
perl-NKF 1.71 以上 UTF-8 のテキストや HTML 文書の処理には、perl-NKF 2.04 以上 |
| perl-Digest-MD5 |
| perl-libwww-perl |
| chasen 2.2.9 以上 |
| ipadic 2.4.4 以上 |
| kakasi 2.3.0 以上 |
| perl-Text-Kakasi 1.0.0 以上 |
| Namazu 2.0.10 以上 |
| perl-DBI |
| perl-DID-SQLite |
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必要な依存パッケージの取得
Kabayaki Basic の依存パッケージ一式が格納されている場所
http://www.kabayaki.jp/pub/gpl/バージョン/RPMS/i386 から、Kabayaki Basic 用の RPM パッケージを一通り取得できます。(GPL 版の Kabayaki の場合も、こちらから取得してください)。
インストール済みのパッケージもあるかもしれませんが、念のためにディレクトリ内の RPM パッケージは全てダウンロードしておくことをお勧めします。
依存パッケージのインストール
依存パッケージを、rpm コマンドを使用してインストールします。システム上に既に古いバージョンのパッケージが rpm により導入されている場合は、-i ではなく -U オプションを使います。( Red Hat Enterprise 2.1 では、最初に perl-FileMMagic を -U オプションでアップグレードする必要があります。
RPM パッケージのインストール作業は全てスーパーユーザー権限で実行する必要があります。
まず、各パッケージがインストールされているかどうか調べます。
# rpm -qa | grep パッケージ名
インストールされている場合は、パッケージ名に指定したパッケージの名前とバージョンが表示されます。
まだインストールされていないパッケージがあれば、バージョンと、対応する OS に注意して、インストールを済ませておきます。パッケージのバージョンが間違っていたり、異なる OS 用の RPM パッケージをインストールしてしまったりすると、Kabayaki が正しく動作しないことがあるので注意してください。
# rpm -ihv パッケージファイル名
インストールされているパッケージのバージョンが必要なものより古い場合には、更新する必要があります。
# rpm -Uhv パッケージファイル名
Kabayaki のインストール
kabayaki パッケージのインストール
kabayaki パッケージのインストールは、スーパーユーザーの権限で実行します。
# rpm -ihv kabayaki-X.Y.Z-1.i386.rpm
- 以前のバージョンから kabayaki をアップデート
# rpm -ihv kabayaki-X.Y.Z-1.i386.rpm
X.Y.Z には、バージョンの数字が入ります。(例: kabayaki-1.5.2-1.i386.rpm)